東覚寺

  • 東覚寺の創建は室町時代中期で、門前にある赤紙仁王は江戸中に流行していた疫病を鎮めるために、宗海という僧侶が願主となって、寛永18年に造立されたと伝えられている。

  • 東覚寺は谷中七福神のうち、福禄寿が祭られていることでも有名。

  • 堂宇は第二次世界大戦で戦災焼失し、戦後の再建。護摩堂の前に立つ一対の「赤壁仁王」で知られる寺である。

所在地: 東京都北区田端2-7-3