高岩寺

  • ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな延命地蔵菩薩。縦4センチ横1.5センチの和紙の中央に尊像が描かれている。痛いところに貼ったり、のどに骨が刺さったとき飲んだりすると治るといわれる。高岩寺本堂で授与している。

  • 江戸時代最大の火事であった「明暦の大火」で、当寺の檀徒の一人「屋根屋喜平次」は妻をなくし、その供養のため、「聖観世音菩薩」を高岩寺に寄進した。この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという信仰がいつしかうまれた。これが「洗い観音」の起源。

所在地: 東京都豊島区巣鴨3-35−2